島村楽器 鹿児島アミュプラザ店 シマブロ

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『GUITAR SHOW in 鹿児島』 vol.4

こんにちは!あべのです。
7月20日(金)~7月23日(日)の三日間限定で鹿児島店内にあるスタジオで行われるビックイベント、「GUITAR SHOW」!
今回は人気上昇中のwarwickのベースをご紹介します。

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Warwickは1982年にハンス・ピーター・ウィルファー(Hans Peter Wilfer)によって設立されました。

彼の父は1950年代に全盛を極めた大手楽器メーカーのひとつフラマス(Framus)の創業者でした。

彼は幼少の頃から父の楽器工場で遊んでいたため、楽器に関するあらゆることを学んでいたそうです。

1983年ストリーマー・ステージ1(Streamer Stage 1)を発表。

立体的に削り込まれたボディ形状やピックアップの配置などはスペクター・ベースに似ているものの、同社オリジナルのナット、ブリッジ、ピックアップ等に新しいアイディアを導入していました。

それ以降、サム・ベース(1984年)、ストリーマー・ステージ2(1986年)、ドルフィン・プロ、ハザード・ベース(1987年)、コルベット・プロライン(1994年)など、人気モデルを次々と発表。幅広い音楽スタイルの多くのミュージシャンたちに愛用されています。

warwickの基本コンセプトは「Back To The Nature」、「Sound Of Wood」です。

「木材の自然な鳴り」を重要視しています。

H.P.ウィルファーのコメントによると「ベースは、ギターよりもウォームな低音を出さなければいけないので、高密度な木材を使う必要がある」と述べています。

その中で、今回のGUITAR SHOWではwarwick本家のドイツ製STREAMERシリーズとCORVETTEシリーズが展示されます。

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ぜひこの貴重な機会に、ご来店いただきご覧になられてください!

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