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島村楽器 鹿児島アミュプラザ店 シマブロ

島村楽器 鹿児島アミュプラザ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

HOTLINE2010店ライブオーディションVol.5 ライブレポート

今日も火山灰が吹き荒れる8月8日、第五回ホットライン鹿児島予選が開催されました!
ホットライン予選も最終月を向え、連日続く桜島の爆発のように鹿児島店内スタジオのテンションも上がってきました!!

以上の7組が今回出場されました。

山本聡

山本聡
トップバッターは4年連続出場の山本聡さん。フィンガーピッキングでのインストを貫くアコギストです。毎年変わる機材も楽しみですが、今年はコールクラークのエレアコヤマハの名機AG-STOMPのみというシンプルなセッティングで美しい音色を奏でていただきました。1曲目の「MOVE」は独特なストロークのようなテクニック主体のアップテンポな曲で、2曲目の「カフェ・ブランチ」はしっとりとしたアルペジオ風のメロディアスな曲でした。日々研鑚を積まれている様子が、毎年高まる演奏力から窺えます。


スーフィー

スーフィー
2組目はHOTLINE初出場のスーフィーさん。天文館で路上ライブをされていることもあり、お二人とも息ピッタリで堂々と歌い上げてくれました。力強いストロークと歌声で奏でられ、歌詞に伝えられた想いが直接響いてくるような演奏でした。これから色々な楽器に挑戦し、たくさん曲を作っていきたいというお二人の今後の活動にも注目です!


風鈴

風鈴
3組目は鹿児島店でのライブイベントの常連の風鈴さん。鹿児島でのアコースティックライブイベント「あこすて」の中心的存在です!今回は前回のホットラインの鹿児島県の代表、鈴木啓睦さんをカホンでサポートに加えての参加でした。年間通して精力的に活動しているだけあり、ギターの演奏やコーラスの声のバランスなど息がピッタリでした。演奏された曲もギターのカッティング、カホンのビートが前面に出てくるノリの良い曲で、会場から自然と手拍子が出てくるくらい盛り上げてくれました!この後、別のイベントでの演奏が控えていたのですが時間一杯演奏していただけました。ありがとうございます!!


CaL BOSPa

キャルボスパ
4組目は、幼馴染の二人で結成され、HOTLINEは2回目のCaL BOSPaさん。力強く伸びのある歌声と、心地よいギターの音色とハモリでおもわず聴き入ってしまう曲でした。また、スローテンポで独特な曲調を奏で、会場をムードのある雰囲気で包み込んでくれました。現在、鹿児島を中心にライブやレコーディングなど精力的に活動されているのでこれからの活動にも期待できます。


トラニツバサ

トラニツバサ
5組目はHOTLINE初出場のトラニツバサさん。正統派の4人組バンドなのですが、メッセージ性の強い深い歌詞は時代の流れに囚われないバンドを目指しているという他のバンドに無い魅力を持っていました。特に1曲目の「Smile man」は、笑うという事に関して様々な方向から捉え現代社会に訴えるようなとても深い曲でした。独特な歌い方のヴォ-カルと安定感のある演奏を披露してくれました。


ありんこファンク

ありんこファンク
6組目もHOTLINE初出場のバンド、ありんこファンクさんです。しかし、ボーカルの押川さんはHOTLINE2006で九州ファイナルに出場された経験のある方です。以前はアコースティックでボサノバのバンドでしたが、今回はファンクロック風のバンドでした。非常にグルーブを感じられるドラム・ベースに、キレの良いカッティングとアドリブフレーズの歌うギターが乗り、そこに存在感のある独特なボーカルの歌声が溶け合っていました。楽曲・演奏ともに完成度の高いバンドでした。


グリフォンマスク

グリフォンマスク
トリは今回唯一のコピーを披露してくれたグリフォンマスクさんです。1曲目はELLEGARDENの「salamnder」2曲は9mmparabellumBulletの「Wanderland」でした。2曲ともコピーとは思えない仕上がりで、トリにふさわしいダイナミックな演奏でした。特にボーカルの後藤さんの抜けの良い声が魅力的でした。バンド名が変わるということで、新しい名前でオリジナル曲での参加も期待です。


HOTLINEについてのお問い合わせは、
鹿児島店 TEL099-812-6818 当店スタッフまで。
次回の予選日程は7/25(日)アミュ広場にて予定しております。

HOTLINE2010鹿児島店ライブオーディション 日程一覧

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