島村楽器 鹿児島アミュプラザ店 シマブロ

島村楽器 鹿児島アミュプラザ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【DTM塾】入門講座第5回「いざ作曲!ミックス入門編」【10月開講日のお知らせ】

《10月》入門講座第5回「いざ作曲!ミックス入門編」

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こんにちは!島村楽器鹿児島店デジタルアドバイザーの西牟田です!
偶数月開催の入門講座、10月は第5回となります!
第1回~第4回をお見逃しの方も是非いらしてくださいませ~!


今回は音楽制作における最難関工程、
ミックスについてお話しをします。

以前参加者様たちと一緒に作ったコード進行をもとに、私のほうで曲作りを進めています。
できた曲を、実際にミックスしていこうと思っております!


「ミックスって何?」という方、
「曲・楽器のバランスの取り方がわからない」という方、
必見でございます!!

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↑料理で使う「ミキサー」とDTMの「ミックス」に一体どんな関係が・・・!?

日程 10月29日(日)
時間 18:00~(90分程度)
会場 島村楽器鹿児島アミュプラザ店スタジオ内(アミュプラザ4F)
参加方法 店頭またはお電話にてご予約・お問い合わせください。(要予約/15名まで)
対象 不問(使用DAW・機材問わず)
準備物 不要(プリントとペンはこちらで用意しております)
参加料 無料
お問い合わせ先 島村楽器鹿児島アミュプラザ店 Tel:099-812-6818
担当 西牟田

入門講座スケジュール

偶数月開催の「入門講座」は、
全5回のセミナーを通して、DTMで完全オリジナル楽曲を1曲完成させるまでの流れをみていただき、
「簡単な曲ならつくれる!」という程度の知識を身につけて頂きたいと思っております。


【 2月】第1回「はじめよう!DTM終了
【 4月】第2回「いざ作曲!音楽のしくみ編」終了
【 6月】第3回「いざ作曲!打ち込み入門編」終了
【 8月】第4回「いざ作曲!自宅レコーディング入門編」終了
【10月】第5回「いざ作曲!ミックス入門」次回

上記のような内容で開催していきます。


※終了回のレポートはこちらのページにまとめております。
※第5回まで一巡したら、次回の入門講座はまた第1回へ戻ります。
※奇数月のDTM塾は「実践講座」となります。
※スケジュール・内容は変更となる場合があります。ご了承ください。



堅苦しい話は一切ナシ!の講座ですので、
どうぞお気軽にご参加してみてくださいませ_(:3」∠)_

この記事に関するお問合せ

お問い合わせ先 島村楽器鹿児島アミュプラザ店 Tel:099-812-6818
担当 西牟田

この記事を書いた人

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名前 西牟田 和真 (ニシムタ カズマ)
プロフィール デジタルアドバイザー・DTMセミナー講師の西牟田です。現在ゲーム音楽や主題歌の作編曲から効果音制作まで、サウンドクリエイターとして楽曲提供も生業としていますので、音楽制作やデジタル機材・ソフトに関することならお任せください。また仕事を生かしてピアノ・ギター・チェロなど様々な楽器演奏も経験しております。総合楽器店員として様々なサポートを致します!是非お気軽にお声掛けください。

【管楽器】音が変わる?!話題のlefreQue(リーフレック)体験してみました【レポート】

【レポート】音が変わる?!話題のlefreQue(リーフレック)体験してみました

こんにちは!
管楽器担当、楫野(かじの)です。
本日は、話題のリーフレックについてみなさまにご紹介致します。
リーフレックで本当に音は変わるのか・・・検証してみたいと思います!

今回、lefreQueを体験してくれるのはこのお二人!
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お二人とも現役大学生でサックスサロンに通っております。
そして、右に写っている笑顔の素敵な方は当店のサックスインストラクターの舟木先生です!


では!早速lefreQue(リーフレック)体験スタート!!!
まず先生からリーフレックの付け方・装着時の位置についての説明です。
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リーフレックを装着するときは専用のゴムバンドが必要になります。
上写真のように楽器にくるっと・・・ダマの部分に引っ掛けて装着します。
装着場所は決まっているわけではなく、好みの場所を見つけて装着してください。
今回の試奏ではマウスピースのリード側に装着してみます。


・・・いざ試奏!!
今回試奏するリーフレックはこちら!
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↑左からブラス・レッドブラス・シルバープレート・ソリッドシルバー・レッドブラス+ゴールドプレート・ゴールドプレート
左からどんどんお値段も上がっていますね・・・(笑)

左から順にひとつひとつ吹いていきます。
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お二人とも1つ目で
『えっっ!!音が変わった?!』

という反応をしてくれました。
客観的に聴いていた私ももちろん同じ反応です。

順に吹いていくと『コレすっごく良い!!』という相性の良いリーフレックがだんだんわかってきました!
お二人が選んだものはソリッドシルバーゴールドプレート!
最後に舟木先生がこの二つを使って少し演奏してくださりました!

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不思議なことに二つとも聴こえ方がやっぱり違うんですよね!

最後に今回のリーフレック体験の感想をきいてみるとお二人とも『音が変わった!!!』と実感してくれたご様子でした!

なので・・・今回の検証の答えは、、、
リーフレックで音は変わる!!!
です!!

私が今回試奏に立ち会って思ったことは、楽器や使っているマウスピース・リガチャが違えば同じリーフレックを使っても全然響きや聴こえ方が違うので本当に面白いと思います!

自分の楽器との相性の良いリーフレックを見つけることがまた楽しそうですよね!!
ぜひ少しでも興味がある方は楽器を持って吹きにきてください!きっと吹いたらあまりの違いにびっくりすること間違いなしです(^^)

リーフレックの専用サイトもございますのでぜひご覧になってみてください♪

lefreQue (リーフレック) 当社代理店ブランド - 島村楽器

お問い合わせ

試奏ご予約や商品問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。

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店舗 島村楽器 鹿児島店
電話番号 099-812-6819
担当 楫野(かじの)

お気軽にお問い合わせください。

オススメCD 第1弾~スタッフ小村の音楽日和~#17

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こんにちは。
小村です☆

今日は鹿児島店で働くスタッフのオススメCDを紹介します!
もし同じアーティストが好きな方いらっしゃればスタッフと話にきてくださいね(´▽`)ノシ

今回は第1弾!
こちらの4人どーぞ☆彡

①小村(担当楽器:ピアノ)
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(↑顔むくんでますw)

アーティスト名:Utada
アルバム名:This is the one
お勧めの1曲:This one

デビュー当初から宇多田ヒカルさんの大ファン!
アルバムは全て持っています!ライブも3回行きました!
オススメだと全米デビューして2枚目に出したアルバムです。
最初は言葉がわからず聞き流すだけでしたが(笑)聞けば聞くほどハマった1枚です☆

②永田(担当楽器:エレキギター/ベース)

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アーティスト名:BRIAN SETER
アルバム名:IGNITION!
お勧めの1曲:Gene and Eddie

BRIAN SETERがブライアンセッツァー オーケストラでグラミー賞を取った後に、原点回帰で出した3ピースでのロカビリーアルバムです。
このアルバムが出たころはバンドでウッドベースを、指から血が出るぐらい弾いてた時期で、アルバムを聞くたびに思い出します。
あまりに聞きすぎてジャケットもカバーもボロボロです。
日本版のボーナストラックで入っている、ライブバージョンの3曲はバンドでもやっていたので、特に思い入れのある曲です。


西牟田(担当:デジタル全般)
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アーティスト名:秦基博
アルバム名:Documentry
お勧めの1曲:メトロ・フィルム

ひまわりの約束」で一躍人気が上がった秦基博さんですが、ヒット前からよく聴いていました。
数年前、大学時代に住んでいた福岡から鹿児島へ帰郷するときの電車で、この「メトロ・フィルム」を聴いて琴線に触れたことを強く覚えています。

④楫野(担当:管楽器)
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アーティスト名:BUMP OF CHICKEN
アルバム名:RAY
お勧めの1曲:ray

高校生の頃から大好きなバンドです!
このアルバムには「ray」のほかにもファイナルファンタジーで有名な「ゼロ」も収録されており聞き応えのあるアルバムだと思います。


第2弾も近日公開いたします!
お楽しみにー(*´▽`*)v

【DTM塾】実践講座第7回「UAのある暮らし~Apollo Twin体験会~」【レポート】

【レポート】実践講座第7回「UAのある暮らし~Apollo Twin体験会~」

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こんにちは!
島村楽器鹿児島店デジタルアドバイザーの西牟田です。

台風、、、きてます。

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2017年台風18号さん

台風といえば・・・
DTM日和ですね!!!!!


あ、でも停電に備えてバックアップや制作中のセーブはこまめに行いましょうね。


・・・まじめな話、電源タップは雷サージ対応のをちゃんと使ってますか?
機材のケアも、DTMerの大事な心得です。


ちなみにUPS(無停電電源装置)っていう機械もありまして、
突然の停電が起こった際に、作業途中のパソコン等の電源が落ちないよう
電力を一定時間供給をしてくれる装置もあります。

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みなさんも一度は経験したであろう、
編集作業が台無しになるあの瞬間、、、、

あの絶望からおさらばできる機材。
ぜひ導入されてみてはどうでしょうか。




―さて、台風ばりに話が逸れてしまいましたが、

9月のDTM塾は、"あの"インターフェースの体験会を
させていただきました。

オーディオインターフェース

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みなさんはどんなオーディオインターフェース(以下、IF)
お使いですか?

おそらくほとんどの方が、
DTMをはじめたときに買ったIFを使い続けている」
と仰るでしょう。

実際私も高校生の頃、DTM機材をそろえ始めたとき
1万円くらいのIFを買いまして、4年くらいは使い続けていました。



しかしですね、、、

機材アドバイザーとして、また1クリエイターとして
いろいろ勉強して判ったんです。

音楽制作の中で一番金をかけるべき機材はIFである
と。

これ、私胸を張って断言します。


縁の下の力持ち

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なんとなくIFってとっつきづらい機材ですよね。

導入しないといけない理由や、活用法がいまいち
つかめない。そんな機材だと思います。

「必要最低限の入力ができればいい」

そうお思いの方も多いでしょう。
実際私も、その一人でした。



しかし音楽制作をする上で、この機材の選び方を間違ってしまうと
実は大変なことになります。



以前、青木繁男氏に当店でセミナーをしていただいたときです。

「ミックスが下手なやつがいたんですけど、下手な原因はIFにあったんです。」

青木さんはこう仰っていました。


どういうことかというと、いわゆる安物のIFは、入力音は勿論、出力される音にまでノイズなどの"不要な味"がのってしまい、正確な音でモニターすることができず、結果、ミックスに失敗してしまうということなんです。




―今回のDTM塾では、実際に1万円ほどのIFと、
今回紹介する「APOLLO TWIN」というIFの聞き比べをしてみました。

「さて、どちらがミックスしやすそうですか?」
と投げかけてみたところ、

参加者様全員がAPOLLO TWINの方に手を挙げました。


実際、比べてみると1万円のIFでは高音域は削られ、中音域は濁り、低音は分離が悪い印象を受けました。
これでは正直、音量・音質・定位を調整するミックスは困難を極めるでしょう。


なかなか比較する機会がない機材なので、
その重要性を軽視されがちなIFさんですが、

明らかにIFで音が変わることを
聞き比べした全員が理解できるほどの違いがあったわけです。


APOLLO TWIN

西牟田さんは何のIFを使っているんですか?」

店頭でお客様によくこう質問されるんですが、
実は私も、今回紹介する「APOLLO TWIN」を使っています。

ざっと調べた限りでは、

(敬称略)
TeddyLoid、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、tofubeats、圭[BAROQUE]、COR!S、Galileo Galilei中田ヤスタカ、、、etc

などなど著名なクリエイター・アーティストが挙ってこのAPOLLO
導入しています。
(上記にはラックモデル使用者も含まれています。)




―さて。
ではここでお値段確認しましょうか。


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メ―カー 型名 価格(税込)
UNIVERSAL AUDIO ApolloTwinMKII/DUO ¥110,160

・・・はい。じゅうまんえんです。





・・・え?

高いですか!?







・・・まあなかなかしますよね冷静に考えて。笑


けどセミナー後

「やっぱり高いと思いますか?」「安いまたは妥当と思いますか?」

という質問をすると

後者に全員が手を挙げてくださいました。



このIFの良さを伝えるにはレポートの枠では収まらないので、
1つだけ、他のIFでは絶対にできない魅力をご紹介します。

UADプラグインが使える!

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このIF(APOLLO TWIN)を創っているUNIVERSAL AUDIO(ユニバーサルオーディオ)社は、
MarshallのアンプSSLのチャンネルストリップ、コンプレッサーやEQなど、
実在する本物のアナログ機材をエミュレート(再現)した
特別なプラグインエフェクト「UADプラグイン」というも開発しているんです。

このUADプラグインが "使用出来る!"
とはどういうことなのでしょう?


そのためには、DSPというものを理解する必要があります。

DSPとは

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DSP搭載!」という文言を、よくIFの商品説明でみませんか?

DSPとは、デジタルシグナルプロセッサの略で、
要はオーディオ信号の処理ができるICチップのことなんです。


このDSPが搭載されているIFは、
IF内で音にエフェクト処理を施すことが出来ます。


たとえばアンプシミュレーターやコンプを掛け録りしたり、
ボーカルにリバーブをかけてモニターしたりなど、
かなり便利に活用することが出来ます。


「・・・え?それDAW上でやればよくない?」
プラグインなんてDAWでかければええやん」


というご意見もありますね。ごもっともです。


しかしDSP(IF)でエフェクトをかけるメリットは
"PCに負荷をかけない"という点にあります。


ミックスを進めていくとエフェクトのかけすぎでDAWが重くなり、
最悪再生できずフリーズなんてこともよくある話ですし、

たとえばDAW上でアンプシミュレーターをかけたままギターを録音すれば、
当然レイテンシーが生まれます。


DSPはオーディオ処理のみに特化したプロセッサなので、
アンプシミュレーターを掛けてもほぼゼロレイテンシー
モニター・レコーディングが可能なんです。

もちろん、PCに全く負荷をかけることなく、です。

DSPで扱えるプラグインは決まっている

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ここで注意点としては、通常の他社製プラグイン
DSPで処理させることができるわけではありません。

DSP搭載機器を作るそれぞれのメーカーが、
それ専用に作ったDSP専用のプラグインしか、
基本的には使うことはできない
んですね。



―そうです。

「UAD」プラグインは、ただのプラグインではなく、
同社が作っているDSP搭載の機器を持っていないと使うことができない
DSP駆動専用のプラグインなんです。



そして、お察しが良い方はもうお判りでしょう。

同社IFである「APOLLO TWIN」には、
このUADを扱うことができるDSPが搭載されています。


UADプラグインの魅力

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さて、というわけでUADSP搭載の機材を持っていないと
使えないという不便なプラグイン「UAD」ですが、


プロにAPOLLOを選んだ理由を伺うと、挙って

「UADプラグインが使えるから」

と声を揃えます。


「そんなにいいプラグインなの?」
「WA〇ESやI〇Multimediaのプラグインとかと何が違うの?」


もちろんこんな疑問がよぎるでしょう。



UADについて、メーカーサイトにはこう紹介しています。


"世界でもっとも本格的なアナログエミュレーション"




・・・ものすごい自信ですね・・・


先程も少し説明したように、
本物のアナログ機材を再現したエミュレート系プラグインなんですが、
メーカーがこれだけ自信を持っているのには理由があります。


それは、

"エミュレート元の機材ブランド各社と共同開発している"

という点です。


要は「御本人から直々に指導を受けた公認のマネっこ」
なんです。


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こんなに著名な有名ブランドと共同開発している


ここが、他社製エミュレート系プラグインの質を明らかに凌駕する理由であり、
UADが数多のプロアーティスト・エンジニアから愛される理由なんです。


掛け録りだけじゃない!

APOLLO TWINにはAPOLLOコンソールというソフトウェアが付属していて、
このミキサーのような画面でAPOLLOの入出力を管理できます。

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UADプラグインを使う場合は、このAPOLLOコンソール上で、
INPUTチャンネルなどにインサートして利用します。



―ここまでの話だと、このUADプラグインはIF上でかかるんだから
「掛け録りやモニターにしか使えないのでは?」
というお声も出てくるかもしれません。

が、ご安心ください。


いつも通り、他のプラグイン同様、
DAW上でトラックにインサートして使うことが出来ます。

そして重要なのは、
このようにDAW上でインサートする方法を利用しても、
エフェクトは自動的にDSPで処理してくれます。

(PCにほとんど全く負荷をかけないということですね)



快適なミックス環境と、本物のサウンドクオリティを
一気に手に入れられるIF。これが「APOLLO TWIN」なんです。


ラインナップがあります

というわけで、単純な入出力音の良さはもちろん、
UADプラグインも使用出来るDSPが搭載のAPOLLO TWINですが、

DSPチップの搭載枚数と、接続規格の違いで
いくつかランナップが存在します。



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メーカー 型名 価格(税込) 備考
UNIVERSAL ADUIO ApolloTwinMKII/SOLO ¥85,320 DSPチップ1枚搭載
Thunderbolt接続


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メーカー 型名 価格(税込) 備考
UNIVERSAL ADUIO ApolloTwinMKII/DUO ¥110,160 DSPチップ2枚搭載
Thunderbolt接続


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メーカー 型名 価格(税込) 備考
UNIVERSAL ADUIO ApolloTwinMKII/QUAD ¥159,840 DSPチップ4枚搭載
Thunderbolt接続


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メーカー 型名 価格(税込) 備考
UNIVERSAL ADUIO ApolloTwin/USB ¥103,680 DSPチップ2枚搭載
USB3.0接続


現状WindowsユーザーはUSB3.0接続モデル、
MacユーザーはThunderbolt接続モデルが選択肢となるでしょう。

店頭でいつでもお試しできます

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店頭には「ApolloTwinMKII/DUO」が展示機としてスタンバイしています。
是非私をつかまえて、体験しにいらしてください。

次回(10月29日)入門講座第5回「いざ作曲!ミックス入門編」

kagoshima.shimablo.com

次回10月は入門講座!
「ミックス」についてお話します。

ミックスってなに?という方、
曲のバランスの整え方を知りたいという方、
必見でございます。

ご予約はお早めに!

11月は特別編!

kagoshima.shimablo.com

11月のDTM塾は特別編!プロアーティストによるCUBASEセミナーを開催致します。
初心者・経験者問わず、ご参加お待ちしています!

※記事更新時点で参加可能枠がのこり5名ほどとなっています。
ご予約はお早めに!

店舗名

島村楽器 鹿児島アミュプラザ店|

電話番号 099-812-6818
担当 西牟田(にしむた)

お気軽にお問い合わせください!

まとめページはこちらをクリック!

この記事を書いた人

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名前 西牟田 和真 (ニシムタ カズマ)
プロフィール デジタルアドバイザー・DTMセミナー講師の西牟田です。現在ゲーム音楽や主題歌の作編曲から効果音制作まで、サウンドクリエイターとして楽曲提供も生業としていますので、音楽制作やデジタル機材・ソフトに関することならお任せください。また仕事を生かしてピアノ・ギター・チェロなど様々な楽器演奏も経験しております。総合楽器店員として様々なサポートを致します!是非お気軽にお声掛けください。
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